医師紹介

院長紹介

院長 戸田 潤二

院長 戸田 潤二

経歴

  • 1991.04~1997.03名古屋大学 医学部卒業
  • 1997.05~1998.03西尾市民病院(初期研修医)
  • 1998.04~2001.03西尾市民病院 耳鼻咽喉科
  • 2001.04~2001.08名古屋大学附属病院 耳鼻咽喉科
  • 2001.09~2001.12西尾市民病院 耳鼻咽喉科
  • 2002.01~2006.03東海市民病院 耳鼻咽喉科
  • 2003.04~2009.03西尾市民病院 耳鼻咽喉科
  • 2009.04~2023.05社会医療法人 杏嶺会 尾西記念病院 耳鼻咽喉科
  • 2023.11~とみよしクリニック

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会

資格

  • 日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医

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幼少期

生まれ育った環境は、山や川にほど近く、自然あふれる場所でした。
カブトムシやクワガタ、小魚やザリガニを捕まえ遊んでいた記憶があります。
昆虫図鑑や天体関係の本が大好きで、隅々まで記憶をした思い出があります。

しかしながら9歳までは、副鼻腔炎や中耳炎・鼻出血を繰り返す病弱な一面もあり、よく近所の耳鼻科でお世話になっておりました。
自分が耳鼻咽喉科医になったきっかけでありました。

学生時代

中学高校は6年間東海中学・高校に通い、部活は陸上部に所属しておりました。
但し、勉学・部活ともあまり真面目にはやっておらず、通学路途上にある名古屋市東図書館に入り浸り、ジャンルを問わず読書をしておりました。
高3の進路選択の際、本来は文系を選択するはずでしたが、友人の誘いに乗る形で理系に進むことになりました。
その頃、幼少時に耳鼻科医院に通院していたこともあり、頭頚部領域の解剖学などに興味をもち、医学の道にすすむ決断を致しました。
運よく名古屋大学に合格し、入学となりました。

大学時代は、医学部図書館で様々な科の専門書を乱読しました。
各科の専門雑誌は月刊で発行されているものが多くあり、様々な症例報告や診断加療についてのガイドライン等、非常に興味を引く内容があまたにありました。
その中でも高校時代と同様に頭頚部領域に興味をもち、耳鼻咽喉科・眼科・神経内科領域に進もうと漠然と考えておりました。

研修医・勤務医時代

大学卒業後の1997年5月に西尾市民病院に研修医として赴任しました。
その当時は、研修医1年目で内科・外科等各科を回った結果、専門の科を決める方式が一般的でした。
私が、耳鼻咽喉科にローテートしたとき、その当時の部長先生が、耳鼻咽喉科はめまい・頭頚部腫瘍等専門性の高い疾患もあるし、副鼻腔炎・中耳炎のような症例数の多い疾患もある。守備範囲が広く魅力的だよと、入局を強く進めてくださいました。 結果、1998年2月に名古屋大学耳鼻咽喉科に入局させていただきました。

その後、名古屋大学附属病院時代には、中島務教授のご指導の下、急性感音難聴等の研究もやらせて頂きました。

大学病院赴任後は、東海市民病院に2年ほど在籍し、その後愛知県一宮市にある尾西市民病院・尾西記念病院に計20年ほど在籍しておりました。
日々多種多様な疾患をお持ちの患者様方に叱咤激励を受け、また優秀なスタッフの方々に恵まれたことも相まって、みなさまに耳鼻咽喉科医としての自分を育てて下さいました。

尾西記念病院・尾西市民病院併せて20年と長きにわたり勤務し、病院での診療はやり切ったと感じておりました。
しかしその際も、患者様が最初に受診される第一線の診療、さらには土日等、病院の休業時間帯の診療をも補完するような、地域医療に携わっていきたいと考えておりました。

その時、当法人の福岡理事長先生との出会いがありありました。
日曜日も含めて外来診療するクリニックを既に実践されており、患者様第一の地域医療に携わる考え方に共鳴し、2023年11月より、富吉駅にほど近い愛西市南部で、耳鼻咽喉科・皮膚科併設の、とみよしクリニックの院長を担当させて頂くこととなりました。

前院長の皮膚科河田先生に引き続き、地域の皆様方の一員として、丁寧で優しさにあふれた治療を心がけたいと考えております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。